ワンデー3時間テニスレッスン
定員 限定4人から6名の少人数制

The Best of Tennis Life !  since2000


2026.05.28 top page program page 更新しました。ご一読ください。

2026.05.13 5月後半から6月前半ワンデーレッスン受付開始しました。


谷口 勇美雄
コーチ歴44年

あなたのテニスの「?」を「!」に変える。

やる気とお悩みをご持参ください。

BTL主宰 2000年〜

フォームや身体操作は、テニス上達に欠かせない土台です。

しかし、どれだけ動きを磨いても、

「試合で使えない」状態になる選手を、
私は長年見てきました。

足りないのは、「もっと練習すること」ではなく、

“観る・感じる・動く”

の繋がりを整理することです。

練習では打てるのに、試合になると崩れる。

身体操作の「その先」へ。

フォーム、スイング、身体操作——
一生懸命取り組んできたのに、
なぜか試合になると崩れる。

練習では打てるのに、
対人になるとズレる。

力を抜こうとするほど、
逆に身体が固まる。

学ぶほど、
何を信じればいいのか分からなくなる。

その壁を、

「観る」
「感じる」
「繋がる」

という視点から整理していきます。

こんな悩みはありませんか?

練習では打てる。でも試合になると崩れる。

良い感覚が続かない

その日の調子で感覚が安定せず、
何が正解かわからなくなる。

タイミングが合わない

頭では分かっているのに、
ボールと身体がズレる感覚が続く。

集中しようとするほど固まる

意識を向けるほど身体が緊張し、
かえって動きが鈍くなる。

試合でズレる・振り遅れる

練習では出せる動きが、
対戦相手がいると再現できない。

打点が安定しない

毎回打点を探しにいく感覚で、
安定したショットが打てない。

さらに動きを増やすほど苦しくなる

新しい身体操作を学ぶたびに、
かえって混乱が増えていく。

それは、
「動き方」の問題だけではなく、

“感じ方・観え方・繋がり方”

が整理されていないサインかもしれません。

テニスは、

身体を「動かす競技」である前に、

外界を感じ続ける競技です。

多くのプレイヤーは、

「どう動くか」

に意識を向けすぎることで、

本来必要な

  • ボール認知
  • タイミング感覚
  • 空間感覚
  • 相手との同期
  • 自然な連動

を失っていきます。

BTLでは、

身体を無理に操作するのではなく、

“認知と感覚が続く状態”

を整えることで、

自然なスイングと、
実戦で使える再現性を引き出していきます。

私が考える身体操作

一般的な身体操作には、

  • 股関節から動かす
  • 地面反力を使う
  • 胸郭を回す
  • 運動連鎖を繋ぐ

など、

“共通の正解動作”

があります。

もちろん、
それらは重要な要素です。

しかし実際には、

骨格
重心傾向
柔軟性
筋特性
感覚特性
認知特性

によって、

「どこが繋がりやすいか」
「どこで力が流れるか」

は、人によって変わります。

BTLでは、
この個人差によって変化する

“パワーリンク”

を重要視しています。

同じフォームを真似しても、

ある人は自然に連動し、
ある人は逆に力みやズレが増える。

それは、

「動きが間違っている」

というより、

“その人の感覚系と繋がっていない”

ことが原因の場合があります。

オンコートでは、

  • どこから動きが始まるのか
  • どこで連動が切れるのか
  • どこで認知が止まるのか
  • どこで力みが発生するのか

を観察しながら、

その人ごとの
“自然に繋がる流れ”

を整理していきます。

プログラムの3つの柱

身体操作を 「実戦で使える状態」へ。

01 意識と集中の整理

集中力・能動意識・受動意識・双方向意識

集中しようとするほど
固まるのはなぜか。

本来の集中とは、

“必要な情報が自然に入ってくる状態”

です。

BTLでは、
意識の使い方と認知状態を整理しながら、

試合でも動きが止まりにくい状態を作っていきます。

✓ 試合で視野が狭くなりにくくなる
✓ タイミングが安定しやすくなる
✓ 焦りによるミスが減る

02 パワーリンク

あなただけの身体の繋げ方

一般的な身体操作には、
「正しい動き」の型があります。

しかし、
パワーリンク——身体の連動の繋げ方——は、

骨格・重心・柔軟性・筋特性によって
人それぞれ異なります。

BTLでは、

教科書的な
「万人共通の正解」

ではなく、

あなたの身体に合った
連動のルートを見つけ、

実戦で使える
力の流れを構築していきます。

✓ 振り遅れが減る
✓ ボールに押し負けにくくなる
✓ 力みが自然と減る

03 感覚神経系アプローチ

知っておきたい感覚

ボールを掴む感覚、
間を観る感覚、
タイミング感覚、
空間認知——

再現性を支える感覚を
整理していきます。

✓ 打点を探しにいかなくなる
✓ 余裕を持って打ちやすくなる
✓ 良い感覚の再現性が高まる

参加者の声

1回の参加で、何かが変わった。

「身体操作をずっと意識してきたのに、
試合でことごとく崩れていました。

BTLで“観える”感覚を体験して、
ボールが近く感じるようになりました。」

→ 振り遅れが明らかに減った
40代 男性 / 自称中級・草トー参加

「集中しようとするほど
ミスが増える悪循環から抜け出せなかったのが、

集中の考え方が変わってから、
視野が広くなった気がします。」

→ 試合中の焦りが減った
50代 女性 / 初中級

「打点を探しにいく癖が
どうしても直らなかったのが、

“ボールを掴む感覚”

というアプローチで
変化を感じました。」

→ インパクトの安定感が増した
30代 男性 / 草トーレベル

「1回だけ試してみようと
気軽に参加しましたが、

3時間で、

『あ、これか』

という感覚を体験できて、
また来ようと思いました。」

→ タイミングの再現性が高まった
40代 女性 / 初中級〜中級

最後に

多くのプレイヤーは、

「もっと頑張って動かそう」

とするほど、
感覚との繋がりを失っていきます。

BTLでは、

身体を“操作する”方向だけではなく、

「感じられる状態」

を整えることで、

本来持っている動きを
引き出していきます。

フォーム修正だけでは越えにくい壁を、

認知・感覚・身体操作の繋がりから
整理していきます。